GIGA-Lady短編集01「失われた力」(一話、二話両方)

キュラソー星人。キュラソー星人と言うと、どうも地味な感じがしますが、これもいろいろと使いでがあるフィギュアだと思います。ガッツ星人とかですと、どうしても銀色巨大ヒーローを倒した異星人と言う事もあって、作り手の方も名前負けしない様にしないといけませんが、キュラソー星人などですといい具合に肩の力を抜く事ができます。今回は短編と言う事でキュラソー星人の設定を充分生かす事ができませんでしたが、また登場させる事ができれば油田破壊とか油に関係させた事件でも起こしてみます。

サドラーとギガレディ。 サドラーも上記と同じ理由で登場させました。レッドキングとかですと…以下同じ(笑)サドラーも両手のハサミが個性ありますので、また登場させる事ができれば…以下同じ(笑)。サドラーは使ってみて、ギミックが凝っているのを知りました。ハサミの開閉や口の開閉、目の移動など…このつくりはフィギュアを製作されたウルフェさんのこだわりを感じました。

挟まれるギガレディ。 巨大なハサミにはさまれるギガレディです。自分にリョナ属性があれば、このまま切断とかなのでしょうけど、自分にはあんまりリョナ属性はありません。その辺は期待している方にはごめんなさいと先に言っておきます。切断モノとかは直近ではたぶんやらないでしょう。一年後はわかりませんが(笑)

カラータイマーのアップ。 カラータイマのアップと言うより、自分の趣向で反らせてツンと乳房が尖がっている様相が大好きなのです。このカットは自分の作品には多く見られると思いますが、それはツンと張った乳房が好きなだけです。。

崩れ落ちるギガレディ。 昔の巨大ヒーローものを見ていますと、やられた後にちょっと止まって、ゆっくりと倒れると言うシーンを見かけました。これはそれをイメージしたのですが、これって実際にはどうなのでしょうかね?まぁ、人間と同じスケールで数十メートル巨大化すると言う事がツッコミ所満載とも言えますが。

縮んでしまったギガレディ。 このパターンは、340号物語の時にエネルギーを失った340号が人間体に戻ってしまうシーンを描きましたが、これはもう少し踏み込んで、縮む過程を描いてみました。これも今後は多用してみたいですね。

気を失って抱きかかえられるギガレディ。 様々な理由で、意識を失って敵に身体を預けてしまうシーンは自分は好きですね。初めて見てゾクゾクしたのは淫獣学園実写版の1で、ミコが敵のハンザキにしびれ液を吹き付けられて気を失った時にハンザキに身体を預けてしまうシーンでしょうか。もちろんミコはその後に犯されますが。そう言う犯されるまでの流れのシーンとして自分は好きです。

囚われのギガレディ。 捕らえられて寝かされるシーンです、これは定番ですね。これからいろんな責めをされてしまう直前のシーンです。今後は改造人間ものもやってみたいので、多用する事になるでしょう。

覚醒するギガレディ。 一番下にも書いてありますが、今回のテーマの一つは「マスクオフ」です。戦うヒロインの人間の顔が露出すると言う事ですね。マスクオフの利点は、人間の表情が出るので、この様なビミョウなシーンも作れると言う事ですね。マスクの場合はビミョウなシーンは難しい所ありましたし。

注射されるギガレディ。 自分は薬物による人体改造ってのが好きです。怪しい薬品やナノマシンを入れられて、身体の機能や外見などを変えられてしまうって所にゾクゾクしますね。サド体質が入っている様です。

人間体に近づけられるギガレディ。 注射による改造で模様が薄くなり、人間体に近づけられるシーンです。以前、練習帳でダイナガールコスモの時にやってみましたが、ボディの紋様を薄くして「弱体化」を表したのを本作に応用してみました。今回はさらにマテリアルの色も人肌に近づけましたが、どこまで踏み込んで良いかは模索中です。これについて意見とかありましたらお寄せ下さい。

キュラソー星人のイキ顔。 自分は相手の雄の動作も重要視していまして、女性のイク所だけでなく、男性のイク所もちゃんと描きたいと思ってます。このシーンはキュラソー星人のイク所ですが、目が動かせるのがありがたかったです。射精快感時の白目剥き風味な表情を作る事ができましたし。

ぐったりするキュラソー星人。 このシーンも上記と同じ理由で作りました。こんなシーンは、昔「バルテュス」と言うエロアニメを見たのですが、その時にヒロインを犯した伯爵が、イッた後にヒロインにぐったりと身体を預けるシーンがあって、それが生々しかったので、好きになりました。これの意図もそんな感じです。

懐妊検査されるギガレディ。 子供を懐妊したかどうか検査されるシーンです。この検査椅子は素材サイトで拾ってきたのですが、検査椅子かどうかわかりません(笑)座っている部分にバイブレーターが内蔵されていたので、いかがわしい目的で用意されているとは思うのですが、添付されているテキストにも何も書かれてなかったので、無理やり流用してみました。足が広げられるギミックになってるのです。

懐妊通告されるギガレディ。 懐妊通告されるシーンです。通告されて目を見開く表情ができるのは、マスクオフのおかげですが、表情に苦労しました。驚く表情が上手く出来なくて、最初は「懐妊通告されて喜ぶ新妻」みたいな表情になってしまいましたし(笑)。

豊胸注射されるギガレディ。 薬物注射というのが好きなのは上に書いた通りですが、おっぱいをいろいろと責めるのはおっぱい星人の自分にとっては作っていても力が入りますね。本当は、乳首に注射していろいろと…と言う様に作りこみたかったのですが、それはまた今度と言う事で。

妊娠したギガレディ。 妊娠して少し腹が膨らんだギガレディです。孕ませと言うのは、なかなか奥が深くて、いきなり臨月状態では皆納得しないそうです。臨月になるまでの過程を描かないと孕ませマスター(なんだ?それ)としては失格だそうです。と言う事で、それまでの状態と心情を描いてみました。この辺が簡単にできるのは3Dの良いところですよね。

臨月のギガレディ。 臨月状態のギガレディです。乳房も豊胸した状態になっています。これらはあまり大きくしすぎると女体が醜くなりますので、その加減が難しいですね。

臨月のお腹を愛でるキュラソー星人。 しっかりと犯して種付けをした結果での臨月ですので、その子供を待ち望んでいる様子を描いてみました。孕ませとしては男は望んでいるが女は望んでいない妊娠と言う所を浮き立たせるためです。

母乳を吸うキュラソー星人。 搾乳スキーでもありますので、母乳を吸うシーンを作ってみました。本当は搾乳ももう少し作りこんでみたいのですが、それもまた次回にしっかりとやってみたいと思います。

いきむギガレディ。 出産する寸前でいきむギガレディです。340号物語の時は、産み落とす子供も作りこんだのですが、今回は構図でごまかしてみました。どうでしょうか?やっぱり子供の姿もあった方が良いですか?またご意見下さいませ。

子供を産み終えたギガレディ。 子供を産み終え、お腹の中から子供と胎盤を排出してお腹が元に戻ったシーンです。孕ませと言うのは、なかなか難しいもので、この様なシーンもきっちりと描かないと孕ませマスター(なんだ?それ)になれないのです(笑)。

出産を終えて放心するギガレディ。 放心シーンです。自分は放心シーンも好きです。陵辱されてぐったりしてるとか、エロゲーとかマンガにありますが、最後までヤラれて、どうしようも無くなって放心してしまうのが良いですね。自分には、たぶんサドの資質があると思いますが。

その他裏話
今回のメインテーマは、上でも書きましたが、二つあります。「マスクオフを使って、中途半端な変身時の陵辱をやってみる。」「ボディの紋様を薄くして、弱体化の陵辱をやってみる。」今回は自分の趣向にあったと言うのもあるので、やってみました。ちょうどギガレディのフィギュアに仕組みが装備されていましたし。マスクオフのフィギュアを入れてくださいと、製作者のCANDYさんにメールで嘆願したかいがありました(笑)今回は、その為に巨大ヒロインの姿は全体の半分以下になっています。こう言う趣向について、何かご意見ありましたら、またお寄せ下さい。

ひとつ戻ります。